環境を救う再生可能エネルギーとアーティスト達! Ap bankファンサイト!

櫻井和寿

 Mr.Childrenのボーカル兼ギタリストの桜井 和寿(さくらい かずとし)といったらもはや知らない人の方が少ないくらいですよね。彼は、昭和60年頃の高校生時代から軽音バンドをやっており、その後THE WALLSというバンドで活躍、そして平成元年にはバンド名をMr.Childrenと変え、平成4年の5月10日には、アルバム『EVERYTHING』にてはじめて「Mr.Children」としてメジャーデビューを果たしました。そんなアマチュア時代からMr.Childrenのスタートまで、ほとんどの楽曲の作詞と作曲を手がけ、平成16年からはAPbankのバンドユニットであるBank Bandとしても活動していました。このページではそんな彼の活躍を少しだけ見ていきましょう。

APBankまでの歩み

 昭和60年の4月に関東高校にて、今のメンバーとMr.ChildrenChildrenの前身となるバンド「Beatnik」を結成します。その後、オリジナル曲のクリスマスナイトを製作し、2年後にTHE WALLSとバンド名を変更、そして、最終的に平成元年にはMr.Childrenを正式に名乗り始めます。その後オールナイトニッポンのマンスリーパーソナリティーとして活動し、しばらくするとテレビなどでも活動を見せるようになっていきました。「CROSS ROAD」、「innocent world」、「Tomorrow never knows」などでヒットを飛ばすなど好調に進み続けていた桜井和寿ですが、一時期はギリギリガールズの吉野美佳との不倫が発覚するなどをニュースに報じられるなどといったスキャンダルもありましたが、平成12年になると、その騒動も一段落しています。その後、平成13年の4月30日に、TBSの開局50周年を記念して立ち上げられたプロジェクトに坂本龍一が呼びかけ、地雷撲滅を訴えかけるチャリティー企画ユニット・N.M.L.に参加し、テーマ曲「ZERO LANDMINE」が販売され、そのCDの売り上げを全て地雷除去のために寄付したそうです。12月14日には、10月にカバーしたMotherという楽曲を再びスタジオ録音しなおし、セブン-イレブン設置のダウンロード端末「MUSIC DELI」にて500円で期間限定発売し、再びその売り上げをアフガニスタン難民救援に寄付したそうです。その後は小脳梗塞により入院しておりましたが、しばらくして音楽活動を再開、そして平成15年には小林武史、坂本龍一らと非営利組織「ap bank」を設立する運びとなったのです。

フェス行こうフェス!

APBank設立後の活動

平成16年

1月、ap bankの活動の一環として「Bank Band」を結成。

平成17年

9月30日、Acid Test名義でジョン・レノンのトリビュートアルバム『HAPPY BIRTHDAY,JOHN』に参加。平成13年末にMUSIC DELIで限定販売された「Mother」が初CD化。

平成18年

5月31日、GAKU-MCとのコラボレーションシングル「手を出すな!」発売。

11月、RED RIBBON LIVE 2006スピリチュアルソング「生まれ来る子供たちのために」に参加。ライブに先駆けてラジオやYahoo! JAPANの特設サイトで楽曲が配信された。

平成19年

9月12日、三宅伸治のトリビュート・アルバム『つづく』の3曲目「君が降りてきた夏」にボーカル参加。

太陽光発電が気になるあなたへ

平成26年

GAKU-MCとのユニット「ウカスカジー」でアルバム『AMIGO』をリリース。

作曲の活動の方は?

 実はMr.Childrenの桜井さんの自宅の地下には作曲ルームがあり、そこでは「Protools」を導入しているらしいです。Mr.Children待望のニューアルバム「REFLECTION」もそんなPro Toolsのテクノロジーをフルに使って作られたもので、REFLECTION{Naked}というハイレゾ版と「REFLECTION{Drip}」という通常版という形で作品をリリースしています。これに関してはミックスなども非常にこだわり抜かれているみたいですので、詳しい内容は、Pro Tools HDXのAvidのサイトで確認してみてください。