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坂本龍一

 坂本 龍一(さかもと りゅういち)は様々な音楽に造詣が深く、ヘビィメタルとカントリー音楽以外の全ての分野を演奏できる人物です。クラシック音楽がその根本にあるものの、民族音楽や現代音楽などにも理解を示しており、非常に幅広い音楽性を持つ世界的に活動している日本人のミュージシャンです。今は作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、ピアニスト、キーボーディスト、反原発活動家などとマルチに活動をしているそうです。

 元々彼は、幼いころから作曲を学んでおり、実際に東京藝術大学へ在学している間は、もう既にスタジオ・ミュージシャンとして活動を始めておりました。その後、ソロとして活動する一方、メンバーとして参加した音楽グループ「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」が国内外で商業的成功を収めたため、一躍人気ミュージシャンとなります。そんなYMO時代にテクノポップやニュー・ウェイヴの分野で活動したことは広く知られているますが、その後は一つところにとどまらずに、現代音楽の手法を使った作品の発表や、ロックとテクノの融合、ワールドミュージック、ヒップホップやR&Bなどのブラックミュージックを織り交ぜたポップス、オペラの作曲およびプロデュース、クラシックやボサノヴァのユニットを結成してのワールドツアーなどと行った多彩な作品を発表しています。それはもはやジャンルを超越しており、海外での評価も非常に高くなっていって降ります。

フェス行こうフェス!

映画での音楽提供で世界的な作曲家に

 プロデューサーやアレンジャーとしても活躍していた彼ですが、他のアーティストへの楽曲提供や俳優業などもやっておりました。さらに、映画『戦場のメリークリスマス』で映画に俳優として出演し、映画音楽も手掛け、日本人初の英国アカデミー賞の作曲賞を受賞しました。さらに、昭和62年に公開された『ラストエンペラー』においては、日本人初となるアカデミー作曲賞を受賞し、また同曲でゴールデングローブ賞、平成元年第31回グラミー賞最優秀オリジナル映画音楽アルバム賞など世界的な音楽賞を総なめしました。代表曲に、エリック・クラプトンやマイケル・ジャクソンらにカヴァーされた「ビハインド・ザ・マスク」、『戦場のメリークリスマス』のテーマ曲「メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス」、覆面ボーカリスト「Sister M」を起用して話題となった「ジ・アザー・サイド・オブ・ラブ」、そしてテレビCMのために書かれたピアノソロ曲「エナジー・フロー」などがあります。

最近は環境問題でよく見かける

 近年は環境問題や平和問題をといった諸問題に関して発言することが多く、また、新エネルギーにまつわるCMにも多く出ています。PSE問題においては、坂本自身も中心人物として参加した反対運動が実を結んだそうです。多少偏屈なところがあることから、発言が元で炎上することも多々あるようですが、本人はそれに関して特に気にしてはいない模様です。

ディスコグラフィー

スタジオアルバム

  • 千のナイフ(Thousand Knives, 昭和53年)
  • B-2ユニット(B-2 Unit, 昭和55年)
  • 左うでの夢(Left Handed Dream, 昭和56年)
  • コーダ(Coda, 昭和58年)
  • 音楽図鑑(Illustrated Musical Encyclopedia, 昭和59年)
  • エスペラント(Esperanto, 昭和60年)
  • 未来派野郎(Futurista, 昭和61年)
  • ネオ・ジオ(Neo Geo, 昭和62年)
  • ビューティ(Beauty, 平成元年)
  • ハートビート(Heartbeat, 平成3年)
  • スウィート・リヴェンジ(Sweet Revenge, 平成6年)
  • スムーチー(Smoochy, 平成7年)
  • ディスコード(Discord, 平成9年)
  • BTTB(Back to the Basic, 平成10年)
  • コミカ(Comica, 平成14年)
  • エレファンティズム(Elephantism, 平成14年)
  • キャズム(CHASM, 平成16年)
  • アウト・オブ・ノイズ(out of noise, 平成21年)
  • Playing the Piano(2009年)
  • 音楽図鑑-2015 Deluxe Edition-

シングル

  • WAR HEAD(昭和55年7月21日)
  • フロントライン(Front Line, 昭和56年)
  • メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス(Merry Christmas Mr. Lawrence, 昭和58年)
  • フィールドワーク(Field Work, 昭和60年)
  • ステッピン・イントゥ・エイジア(Steppin' Into Asia, 昭和60年)
  • G.T.(1986年)
  • ビハインド・ザ・マスク(Behind The Mask,昭和62年)12インチシングル
  • リスキー(Risky, 昭和62年)CDV
  • アンドゥ#1(Undo #1, 平成元年)
  • ユー・ドゥ・ミー(You Do Me, 平成2年)
  • ウィー・ラヴ・ユー(We Love You, 平成2年)
  • サヨナラ(Sayonara, 平成3年)
  • タイナイカイキII(Tainai KaiKi II, 平成4年)海外盤タイトルは「heartbeat」
  • 二人の果て(1994年)featuring 今井美樹
  • Movin' on(1994年)国内盤未発売
  • love & hate(1994年)国内盤未発売
  • 08/21/1996(平成8年8月21日)
  • El Mar Mediterrani(1997年)
  • ジ・アザー・サイド・オブ・ラヴ(The Other Side of Love, 平成9年) 「featuring Sister M」とクレジットされている。Sister Mとは坂本の娘の坂本美雨のことである。
  • 砂の果実(平成9年) 「中谷美紀 with 坂本龍一」とクレジットされている。上記曲の日本語ヴァージョン。
  • Anger/Grief(1998年)国内盤未発売
  • prayer/salvation(1998年)国内盤未発売
  • ウラBTTB(Ura BTTB, 平成11年)
  • アンダークールド(undercooled, 平成16年)
  • 海の道(2006年)CM楽曲着うた配信限定
  • koko(2008年)
  • nord(2009年)北海道地区限定リリース
  • aubade(2009年)アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」CM楽曲着うた配信限定
  • TIMELESS PASSION (2014年)パークハイアット東京開業20周年記念のCD BOOK

ミニ・アルバム

  • オネアミスの翼〈イメージスケッチ〉(1987年)
  • Music For Yoji Yamamoto Collection 1995(1996年)

ベスト・アルバム

  • グルッポ・ムジカーレ(平成元年9月22日)
  • 決定版・坂本龍一 ベストセレクション(1990年)
  • グルッポ・ムジカーレII(平成5年6月21日)
  • ベスト・オブ・坂本龍一ヴァージン・トラックス(平成5年3月31日)
  • ベスト・オブ・坂本龍一サウンドトラックス(平成5年3月31日)
  • OPERA(平成5年11月21日)
  • WORKS OF R.SAKAMOTO(1993年)The CD CLUB(通販)
  • Soundbytes(1994年)海外盤のみ
  • ベリー・ベスト・オブ・グート(平成10年4月22日)
  • COMPLETE INDEX OF GÜT (1999年)DISC4に未発表曲6曲収録。
  • ピュア・ベスト(平成13年9月27日)
  • US(平成14年10月23日)
  • UF(平成14年10月23日)
  • CM/TV(平成14年10月23日)
  • ワークスI - CM(2002年)
  • ワークスII - TV/Inst(2002年)このシリーズでは、昭和55年から昭和60年に発表の作品を中心に収録。
  • moto.tronic(2003年)海外盤のみ

リミックス・アルバム

  • RYUICHI SAKAMOTO IN THE '90S(1991年)
  • ハートビート ~リミクシーズ~(1991年)
  • ハード・リヴェンジ(Hard Revenge, 平成6年)
  • スヌーティー(Snooty, 平成8年)
  • ディスコード グートニンジャ・リミキシーズ(Discord gütninja remixes, 平成11年)
  • LIFE IN PROGRESS(1999年)
  • music plans skmt tribute(2005年)
  • ブリコラージュ(Bricolages, 平成18年)

ライヴ・アルバム

  • メディア・バーン・ライヴ(MediaBahn Live, 昭和61年)
  • プレイング・ジ・オーケストラ(Playing the Orchestra, 昭和63年)
  • スウィート・リヴェンジ”ツアー1994("Sweet Revenge" tour 1994, 平成6年)
  • Ryuichi Sakamoto Trio World Tour 1996(1996年)
  • RAW LIFE OSAKA(1999年)
  • RAW LIFE TOKYO(1999年)
  • CINEMAGE(1999年)海外盤のみ
  • AUDIO LIFE(2000年)
  • イン・ザ・ロビー・アット・G.E.H.・イン・ロンドン(In The Lobby At G.E.H. In London, 平成13年)
  • プレイング・ザ・ピアノ2009ジャパン(Playing the Piano 2009 Japan, 平成21年)
  • playing the piano usa 2010 korea 2011 - ustream viewers selection -, 平成23年
  • Playing the Orchestra 2013 (平成25年)

セルフカヴァー・アルバム

  • 1996(1996年)
  • 04(2004年)
  • 05(2005年)
  • THREE(2012年)
  • THREE Deluxe Edition(2013年)

映画音楽

  • 戦場のメリークリスマス(Merry Christmas Mr Lawrence, 昭和58年)-英国アカデミー賞受賞
  • 子猫物語(Adventures of Chatran, 昭和61年)
  • 王立宇宙軍~オネアミスの翼(Aile De Honneamise - Royal Space Force, 昭和62年)
  • ラストエンペラー(The Last Emperor, 昭和63年)-米アカデミー賞、LA映画批評家賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞受賞。
  • ブラック・レイン(1989年)1曲使用
  • 侍女の物語(The Handmaid's tale, 平成2年)
  • シェルタリング・スカイ(The Sheltering Sky, 平成3年)-ゴールデングローブ賞、LA映画批評家賞受賞。
  • ハイヒール(High Heels, 平成3年)
  • 嵐が丘(The Wuthering Heights, 平成4年)
  • リトル・ブッダ(Little Buddha, 平成5年)-グラミー賞ノミネート。
  • ワイルド・サイド(Wild Side, 平成7年)
  • スネーク・アイズ(Snake Eyes, 平成10年)
  • 愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像(Love is the Devil - Study for a portrait of Francis Bacon -, 平成11年)
  • 鉄道員(ぽっぽや)(Poppoya, 平成11年)
  • 御法度(Gohatto, 平成11年)
  • アレクセイと泉(Alexei and the Spring, 平成14年)
  • ファム・ファタール(Famme Fatale, 平成14年)
  • デリダ(Derrida, 平成15年)
  • Life is Journey(2003年)
  • Rubios,Los(2003年)
  • アップルシード(2004年)アルバム『キャズム』収録の「coro」が使用されている。
  • トニー滝谷(TONY TAKITANI, 平成16年)サウンドトラックのリリースは平成19年。
  • Original Child Bomb(2004年)
  • Peach One Day(2004年)アルバム『ハートビート』収録の「nuages」が使用されている。
  • Zarin(2005年)
  • 星になった少年(Shining Boy & Little Randy, 平成17年)
  • バベル(Babel, 平成18年)オリジナル・アルバムより3曲使用されている。
  • シルク(SILK, 平成20年)
  • women without men(2008年)-ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞。
  • 一命(2011年)
  • 新しい靴を買わなくちゃ(2012年)コトリンゴとの共作。サントラ14曲中6曲収録
  • 戦場のメリークリスマス-30th Anniversary Edition-(2013年)

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バンド・ユニット・コラボ活動

  • ディスアポイントメント・ハテルマ(Disappointment - Hateruma, 土取利行+坂本龍一, 昭和51年)
  • 東京ジョー(Tokyo Joe, 坂本龍一&渡辺香津美, 昭和53年)
  • サマー・ナーヴス(SUMMER NERVES, 坂本龍一&カクトウギ・セッション, 昭和54年)
  • 山下達郎、大村憲司、吉田美奈子、小原礼などとのコラボレーション。
  • い・け・な・いルージュマジック(忌野清志郎+坂本龍一, 昭和57年)シングル
  • エンド・オブ・エイジア(the End of Asia, 坂本龍一+ダンスリー, 昭和57年)
  • アレンジメント(THE ARRANGEMENT, 坂本龍一&ロビン・スコット, 昭和57年)
  • バンブー・ハウス/バンブー・ミュージック(Bamboo Houses/Bamboo Music, デヴィッド・シルヴィアン&リュウイチ・サカモト, 昭和57年)シングル
  • 禁じられた色彩(Forbidden Colours, リュウイチ・サカモト&デヴィッド・シルヴィアン, 昭和58年)シングル
  • フィールドワーク(Field Work, トーマス・ドルビー&坂本龍一, 昭和60年)シングル,12インチシングル
  • ゼロ・ランドマイン(ZERO LANDMINE, N.M.L., 平成13年)シングル
  • カーザ(CASA, モレレンバウム2/サカモト, 平成13年)
  • ライヴ・イン・トーキョー・2001(LIVE IN TOKYO 2001, モレレンバウム2/サカモト, 平成13年)
  • ア・デイ・イン・ニューヨーク(A DAY IN NEW YORK, モレレンバウム2/サカモト, 平成15年)
  • ワールド・シチズン(WORLD CITIZEN - i won't be disappointed, 坂本龍一+デヴィッド・シルヴィアン, 平成15年)シングル
  • vrioon(alva noto+ryuichi sakamoto, 平成15年)
  • insen(alva noto+ryuichi sakamoto, 平成17年)
  • Sala Santa Cecilia(christian fennesz+ryuichi sakamoto, 平成17年)
  • revep(alva noto+ryuichi sakamoto, 平成18年)
  • cendre(fennesz+sakamoto(フェネスサカモト), 平成19年3月28日)クリスチャン・フェネスとのユニット
  • Ocean Fire(WILLITS+SAKAMOTO, 平成19年10月17日)クリストファー・ウィリッツとのユニット
  • Ancient Future(WILLITS+SAKAMOTO, 平成24年7月31日)クリストファー・ウィリッツとのユニット
  • UTAU (平成22年11月10日)– 大貫妙子&坂本龍一 2枚組は坂本龍一のピアノのみの楽曲が収録。
  • flumina(fennesz+sakamoto(フェネスサカモト), 平成23年8月3日)クリスチャン・フェネスとのユニット
  • Disappearance (Ryuichi Sakamoto + Taylor Deupree , 平成25年7月10日)
  • Snow, Silence, Partially Sunny (Sachiko M + Ryuichi Sakamoto, 平成24年12月19日)