環境を救う再生可能エネルギーとアーティスト達! Ap bankファンサイト!

ap bank fesってなに?

 特にApbankが行っている活躍の中で、非常に好評だったのがこのap bank fesです。音楽イベントではあるのですが、ただの音楽のみのイベントでは無かったため、それだけに、2015のApbankFes再開を待ち望む人もかなり多くて、今後の展開が待ち望まれているイベントの一つです。現在は、東日本大震災で被害を受けた方の援助を優先するため、このフェスに関しては開催を無期限に取りやめている用ですが、音楽ライブという若者の場でありながらも、ちゃんと環境に関しての知識をつけたり、また、環境に優しいライブについて考えたり出来るのも、このAPBankFesの特性でもあります。

主な開催

ap bank fes '05

開催日-平成17年7月16日

 三日間の間静岡県掛川市のつま恋多目的広場で開催された野外フェスティバルです。全体的なテーマが環境問題であるため、太陽光発電や、バイオマスといったような自然エネルギーの力で開催されたフェスで、自然食品とエコロジー雑貨を販売する売店等も多数参加されていました。これらの収益の全ては全部Ap bankに回されて、その他のNGOに対して融資されていたと言います。基本的には、Bankbandがホストを務め、様々なゲストアーティストと同じくライブを前進しておりました。また、このApbankに賛同するアーティストが多数出演を果たし、実際に三日間の間に六万人の観客が訪れたそうです。

Bank Band:小林武史(キーボード)、櫻井和寿(ボーカル、ギター)、山木秀夫(ドラムス)、小倉博和(ギター)、山本拓夫(サックス)、亀田誠治(ベース)、四家卯大ストリングス(カルテット)

フェス行こうフェス!

出演者

  • 3日間出演:Bank Band、Mr.Children、GAKU-MC、Salyu、一青 窈
  • 7月16日:井上陽水、Every Little Thing、トータス松本
  • 7月17日:佐野元春(シークレットゲスト)、スガシカオ、中島美嘉、ポルノグラフィティ
  • 7月18日:スキマスイッチ、CHARA、浜田省吾

ap bank fes '06

開催日-平成18年7月15日

 三日間の間17日にかけて静岡県掛川市のつま恋多目的広場で開催されました。忌野清志郎も出演予定ではあったのですが、病気のために急遽出演中止となってしまいました。その為、予定されていた楽曲は櫻井が代わりにリードボーカルを取る形で披露されることとなってました。桑田佳祐と櫻井による平成7年の楽曲「奇跡の地球」(桑田佳祐&Mr.Children名義)も披露されました。Bank Bandの演奏にアーティストを迎える従来のステージに加え、この年からゲストのバンドが自ら演奏する「Band Act」が設定され、Mr.Childrenを含め4組のバンドが出演しました。Mr.Childrenのステージでは、当時未発表の新曲「彩り」が披露されました。この模様はDVD『ap bank fes '06』に収録されています。

Bank Band:小林武史(キーボード)、櫻井和寿(ボーカル、ギター)、山木秀夫(ドラムス)、小倉博和(ギター)、亀田誠治(ベース)、山本拓夫(サックス、フルート)、西村浩二(トランペット)、藤井珠緒(パーカッション)、四家卯大(チェロ)、沖 祥子(ヴァイオリン)、菊地幹代(ヴィオラ)、田島朗子(ヴァイオリン)、イシイモモコ(コーラス)、登坂亮太(コーラス)

出演者

  • 3日間出演:Bank Band、Mr.Children(Band Act)、GAKU-MC、Salyu、一青 窈
  • 7月15日:忌野清志郎、コブクロ、BoA、ポルノグラフィティ、レミオロメン(Band Act)
  • 7月16日:ASKA、小田和正、スキマスイッチ、BENNIE K、HY(Band Act)
  • 7月17日:今井美樹、KREVA、桑田佳祐、BONNIE PINK 、くるり(Band Act)

ap bank fes '07

開催日-平成19年7月14日

 3日間同所で開催される予定だったのですが、14・15日の公演が台風4号の接近で開催中止となってました。最終日である16日の公演は出演者やタイムテーブルを大範囲に変更して開催され、14・15日に出演予定だったアーティストの一部は16日に出演しました。この年から「Feature Artists」が設定されました。この模様はDVD『ap bank fes '07』に収録されています。

Bank Band:小林武史(キーボード)、櫻井和寿(ボーカル、ギター)、河村"カースケ"智康(ドラムス)、小倉博和(ギター)、亀田誠治(ベース)、山本拓夫(サックス、フルート)、西村浩二(トランペット)、藤井珠緒(パーカッション)、四家卯大(チェロ)、沖 祥子(ヴァイオリン)、菊地幹代(ヴィオラ)、田島朗子(ヴァイオリン)、イシイモモコ(コーラス)、登坂亮太(コーラス)

出演者

  • 3日間出演:Bank Band、Mr.Children(Band Act)、GAKU-MC、絢香
  • 7月14日(中止):小田和正、KAN、HOME MADE 家族、BONNIE PINK、レミオロメン(Band Act)、風味堂(Feature Artists)、ヨースケ@HOME(Feature Artists)
  • 7月15日(中止):大貫妙子、倖田來未、スキマスイッチ、RIP SLYME、the pillows(Band Act)、Caravan(Feature Artists)、WISE(Feature Artists)
  • 7月16日:AI、大貫妙子、加藤登紀子、KAN、KREVA、コブクロ、氷室京介(シークレットゲスト)、藤巻亮太(レミオロメン)、HOME MADE 家族、ウルフルズ(Band Act)、DEPAPEPE(Feature Artists)、東田トモヒロ(Feature Artists)

ap bank fes '08

開催日-平成20年7月19日

 三日間の間静岡県掛川市のつま恋多目的広場で開催されました。平成18年同様、当初は忌野清志郎も出演予定だったのですが、病気のために急遽出演中止となって、予定されていた楽曲は櫻井が代わりにリードボーカルを取る形で披露されました。Mr.Childrenのステージでは、当時未発売の新曲「HANABI」「少年」「GIFT」が披露されました。この模様はDVD『ap bank fes '08』に収録されています。

Bank Band:小林武史(キーボード)、櫻井和寿(ボーカル、ギター)、山木秀夫(ドラムス)、小倉博和(ギター)、亀田誠治(ベース)、山本拓夫(サックス)、西村浩二(トランペット)、藤井珠緒(パーカッション)、四家卯大(チェロ)、沖 祥子(ヴァイオリン)、田島朗子(ヴァイオリン)、菊地幹代(ヴィオラ)、登坂亮太(コーラス)、イシイモモコ(コーラス)

出演者

  • 3日間出演:Bank Band、Mr.Children(Band Act)、GAKU-MC
  • 7月19日:AI、ASKA、大橋卓弥(from スキマスイッチ)、鬼束ちひろ、常田真太郎(from スキマスイッチ・シークレットゲスト)、一青 窈、BONNIE PINK、ゆず、Caravan(Feature Artists)、レミオロメン(Band Act)
  • 7月20日:大塚 愛、小田和正、KAN、Salyu、中村 中、広瀬香美、RIP SLYME、WISE(Feature Artists)、the pillows(Band Act)
  • 7月21日:絢香、忌野清志郎、KREVA、コブクロ、平原綾香、布袋寅泰(シークレットゲスト)、My Little Lover、ヨースケ@HOME(Feature Artists)、GLAY(Band Act)

ap bank fes '09

開催日-平成21年7月18日

 三日間かけて静岡県掛川市のつま恋多目的広場で開催されました。この年は「Band Act」と「Feature Artists」が設定されませんでした。この模様はDVD『ap bank fes '09』に収録されています。

Bank Band:小林武史(キーボード)、櫻井和寿(ボーカル、ギター、コーラス)、小倉博和(ギター)、亀田誠治(ベース)、河村"カースケ"智康(ドラムス)、山本拓夫(サックス、フルート)、西村浩二(トランペット)、藤井珠緒(パーカッション)、四家卯大(チェロ)、沖 祥子(ヴァイオリン)、田島朗子(ヴァイオリン)、菊地幹代(ヴィオラ)、登坂亮太(コーラス)、イシイモモコ(コーラス)

出演者

  • 3日間出演:Bank Band、Mr.Children、GAKU-MC
  • 7月18日:大塚 愛、甲斐よしひろ、トータス松本、中村 中、福原美穂、ポルノグラフィティ、My Little Lover
  • 7月19日:石井竜也、伊藤由奈、今井美樹、KREVA、Salyu、スガシカオ
  • 7月20日:いきものがかり、キマグレン、倖田來未、JUJU、秦 基博、一青 窈、矢沢永吉(シークレットゲスト)

ap bank fes '10

開催日-平成22年7月17日

 三日間かけて静岡県掛川市のつま恋多目的広場で開催されました。昨年設定されなかった「Band Act」が復帰し、その出演者も増加しました。また、例年メインステージが設置されていた場所にBank BandがGreat Artistsを迎えるA Stageと、Band Actがライブを行うB Stageの2つのステージが設置され、観客エリアのブロック指定もされませんでした。Mr.Childrenのステージでは、ミリオンヒットのシングル曲でありながらライブでほとんど披露されていなかった「【es】 ~Theme of es~」が演奏されています。

このライブの模様を収録したDVD『ap bank fes '10』は平成23年7月6日に発売され、収益は全額震災復興支援プロジェクト「ap bank Fund for Japan」に寄付され、同年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援に充てられます。

Bank Band:小林武史(キーボード)、櫻井和寿(ボーカル、ギター、コーラス)、小倉博和(ギター)、亀田誠治(ベース)、河村"カースケ"智康(ドラムス)、山本拓夫(サックス、フルート)、西村浩二(トランペット)、藤井珠緒(パーカッション)、四家卯大(チェロ)、沖 祥子(ヴァイオリン)、田島朗子(ヴァイオリン)、菊地幹代(ヴィオラ)、登坂亮太(コーラス)、イシイモモコ(コーラス)

出演者

  • 3日間出演:Bank Band、Mr.Children
  • 7月17日:阿部真央、Cocco、FUNKY MONKEY BABYS、横山剣、世界の終わり(Band Act)、MONGOL800(Band Act)、レミオロメン(Band Act)
  • 7月18日:KAN、Salyu、ムッシュかまやつ、GOING UNDER GROUND(Band Act)、フラワーカンパ必要性(Band Act)、真心ブラザーズ(Band Act)、lego big morl(Band Act)
  • 7月19日:久保田利伸、スキマスイッチ、PUFFY、RHYMESTER、エレファントカシマシ(Band Act)、Dragon Ash(Band Act)、THE BAWDIES(Band Act)

ap bank fes '11 Fund for Japan

開催日-平成23年7月16日

 三日間かけて静岡県掛川市のつま恋多目的広場で開催されました。同年3月11日に東日本大震災が発生したことを受け、今回のフェスによる収益金は「ap bank Fund for Japan」に寄付され、震災の復興支援に充てられます。

出演者

  • 3日間出演:Bank Band、Mr.Children
  • 7月16日:スガシカオ、秦基博、一青窈、真心ブラザーズ、miwa、MINMI、レミオロメン(Band Act)
  • 7月17日:ASKA、Salyu、スキマスイッチ、トータス松本、ナオト・インティライミ、BONNIE PINK、JUN SKY WALKER(S)(Band Act)
  • 7月18日:小田和正、加藤登紀子、KAN、Cocco、Chara、My Litle Lover、RHYMESTER、the pillows(Band Act)

ap bank fes '12 Fund for Japan

開催日-平成24年7月14日

 つま恋に加え、兵庫県淡路市の国営明石海峡公園(阪神・淡路大震災の被災地)、宮城県柴田郡川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園(東日本大震災の被災地)と、初めて3ヵ所で開催されたイベントでした。 前年と同じく、同フェスの収益金は東日本大震災の復興支援に充てられます。

出演者

  • 全公演出演:Bank Band、Mr.Children
つま恋公演
  • 7月14日:Salyu、JASON MRAZ、スガシカオ、平井堅、スピッツ(Band Act)
  • 7月15日:吉川晃司、ナオト・インティライミ、持田香織(Every Little Thing)、藤巻亮太(Band Act)、MONKEY MAJIK(Band Act)
  • 7月16日:Crystal Kay、ゴスペラーズ、JUJU、小田和正(Band Act)、ストレイテナー(Band Act)
淡路島公演
  • 8月4日:KAN、Salyu、横山剣、GRAPEVINE(Band Act)、曽我部恵一BAND(Band Act)
  • 8月5日:Def Tech、ナオト・インティライミ、RHYMESTER、TRICERATOPS(Band Act)、NICO Touches the Walls(Band Act)
みちのく公演
  • 8月18日:吉川晃司、スキマスイッチ、ナオト・インティライミ、ポルノグラフィティ、ACIDMAN(Band Act)、くるり(Band Act)
  • 8月19日:スガシカオ、Salyu、藤巻亮太、andymori(Band Act)、井上陽水(Band Act)

太陽光発電が気になるあなたへ

平成25年より後の活躍については

 現在はこれらのFesは無期限中止となっています。ap bank fes運営事務局は平成25年2月14日に公式サイトにて救済のお知らせをだし、その休催訳として、「これまでap bank fesをはじめとした私たちap bankの活躍を支援してくれたみなさんからいただいた資金を有効に活用するためにも、今は全部の力を被災地の現場に注ぐべきだという判断に至りました。」と結論を出しています。現在も平成26年の開催のめどは特に立っていない模様です。